Workout Monitorについて
Workout Monitorの説明をします。
1、Workout Monitorとは?
① どこにあるの?
② 特徴
2、開発経緯
3、動作環境
4、取扱説明書
① 基本操作
② Stravaにfitファイルをアップロードする方法
5、これからやりたいこと
6、料金体系について
1、Workout Monitorとは?
ブラウザで動き
デカ文字で
簡単に動く
fitデータをStravaへワンポチ送信
競争相手なんていらねえ
全ては自分との戦いである
ワークアウト中毒者へ送る、そんなウェブアプリです。
① どこにあるの?

ここにいます。もっと目立て。
② 特徴
・大体はアレと同じです。
・ブラウザで動いて動作が軽いです。
・無料です。(現状)
・W’balのグラフが出ます。
・ユーザー個人で完結する作りなのでサーバー負荷はないです。
・fitデータは1分毎くらいにバックアップ取ってる設定です。
急なシャットダウンも安心(のはず)。
・たしろにデータは来ません。(皆さんのキラキラしたデータに目が潰れるため)
2、開発経緯
Zwiftにてパワトレをしていました。
しかしワークアウトメインでやるには色々不満があったからです。
残りカウントの時間が小さくめっちゃ見えづらい。
SSTの黄色と文字の白とかほんと見えない。
というか全般文字が小さい。
カスタムワークアウト作成の説明書きとか日本語入力が狂う。
細やかな数値入力しづらい。
他にも色々。
UIも改悪されて更に見辛くなったので、それならもう自分で作ろうと思い立ちました。
パワーラックを置きたければ家を買う。
よくあることですね。
3、動作環境
確認した環境
PC(推奨) MacBookAir M3(Google Chrome)
スマホ(非推奨) Pixel6(Google Chrome)
NG
iPhone/iPad(iOS)
未確認
Android系タブレット(多分動く)
説明
基本的にはたしろのワークアウト環境がMacBookAirなのでそれに合わせています。
スマホでもやれなくはないですが、ワークアウトの作成とか選択がやりづらい。
画面調整するかどうかはOFUSE次第です。
iOSがNGなのは、すべてのブラウザにSafariエンジンが強制されており、SafariはWeb Bluetoothに未対応のため接続できません。ZwiftのようなネイティブアプリはiOS標準のBluetooth APIを直接使うため影響を受けませんが、Apple審査が必要です。
こちらはほぼ間違いなくやりません。
Android系タブレットは多分動きます。
持ってないので確認してません。
画面調整するかどうかはOFUSE次第です。
4、取扱説明書
① 基本操作
右上の接続から機器を選んで接続。
「ワークアウトを選択」からカスタムワークアウトを作って開始。
おたのしみください。
完了したらトレーニング終了ボタンを押しましょう。
ライドレポート(png画像)とfitファイルが自動でDLされます。
png保存、fit保存のボタンがありますが、ただの保険です。
X投稿はご自由になさってください。
② Stravaにfitファイルをアップロードする方法
ワンポチでアップロードできるようにしていますが、そのためには事前に設定が必要です
・STRAVA API設定

右側にある設定タブの右下にSTRAVA API設定の項目があります。
Strava開発者ページより遷移してください。
・My APIアプリケーション

My APIアプリケーションとやらが開きます。
上に登録している通りに入力してください。
アプリケーション名…なんでもOK
カテゴリー…トレーニングを選択
クラブ…無視してOK
ウェブサイト…https://tashirotoretore.com
認証コールバックドメイン…tashirotoretore.com
・アイコンの登録

ここは何でもOKです。これで完了。
・クライアントIDとクライアントシート

ページが遷移したらクライアントIDとクライアントシート(表示ボタンを押す)をコピーし、WORKOUT MONITORのSTRAVA API設定の項目にそれぞれ貼り付ける。
保存で完了です。
・設定後
ワークアウトを試しに始め、終了してください。

ボタンを押すと、初回のみ下記のポップアップが出ます。

そのままの状態で、許可するを選択。
これで今後はワンポチでアップロードされるようになります。
5、これからやりたいこと
トレーニングレポートの見た目がショボいのでちょくちょく手を加えていきます。
たしろのワークアウトは75分SST、1本勝負!とか常人はやらないアホワークアウトなので、日々のトレーニング日記のような「ワーク」の項目がIntervals ICU経由で作れます。

ただし、選択しているインターバルが1つだけ。
屋外ライドにしてもTT箇所は1つだけと決めています。

ただ世の中のインターバルトレーニングは複雑怪奇。
指定パワーのアップダウンや時間の変化など、そういったものはひとまとめの「ワーク」としてトレーニングレポートに出せません。
なのでこのあたりをオミットして…となると完全別物やんけということで時間がかかりそうです。
アイデアと睡眠時間次第でやっていきたいと思います。
6、料金体系について
マジで皆さまのOFUSE次第です。
みんなからの募金、待ってるぜ!!
