屋外ライド 神河HC前刺激入れ
昨日は1日釣りで割とごっそり体力持っていかれたのでおやすみ。
2日連続で休むと流石になぁってことで軽めに1時間。
1分〜3分ほど大会パワーで踏んでみたりスプリントの真似事をしてみたりして遊ぶ。
体調は全然問題なさそう。
遊んでる時に気づいたけれど、今の機材構成ではスプリントしにくい感じがする。
以前受けたフィッティングで、ステムは110mmが合うと言われた。
そのタイミングで、ハンドルをステム一体型のAvian Canaryに変えている。
今はゼンコーフィッティングでポジションを出してもらっている。乗り方や体の使い方も教わって、腰痛は出なくなった。
ただ、そのぶんブラケットを持つことがなくなった。基本は上ハンドルの左右を挟むように握っていて、ブラケットに触るのはギアチェンジとブレーキの時くらい。
そんな中で、最近よく感じていることがある。
ブラケットを掴んで信号ダッシュをするのが、どうもやりにくい。
力が伝わりにくいのだ。ブラケットはやっぱり遠い。
なんというか、デッドリフトのウェイトが体の中心から遠いような感じ。
ブラケットが遠いならいつもの上ハン左右を掴めば良いかもしれないと思ってやってみると、こちらの方が結構簡単にパワーは出た。
体幹から遠いと私はスプリントがうまくいかないのかもしれない。
明日は神河。
以前はうっかり一番前まで行って速攻で消滅してしまった。
良いところで千切れる判断をして、SSTペースよりちょっと上くらいで完走できるといいな。