先週の逆瀬川はPRに2分遅いが、いろんなマイナス要素があるなかパワーはPRを僅かに越えていた。
これはひょっとしたら。ひょっとしたらあるのではないか。

2023年は初挑戦でシルバーを取れなかった。
今は焦がれたあの気持ちに近いかもしれない。
「やれるかもしれない」という状況に私は結構入れ込んでしまう。
準備をしよう。

六甲615、超人ばかりで行っても仕方ないだろうと思っていた。
でも魔人さんに聞いてみたら逆瀬川45分狙いのシルバー組もいるようだ。
今回はお願いして参加させてもらうことにした。
欲しいものはただ一つ、闘争心!!(やっぱりパワーもほしい)

起きていつも通りZ2で集合地点に向かう。
17名?かなりの大所帯に加えてソレイユの御三方まで…。
やっぱりワイ場違いちゃうかな…!
挨拶を済ませて4〜5パックぐらいに別れて出発。

私は最初の45分ぐらい組。
そのあと42分くらい組、40分切るであろう組、魔境組、魔境の魔境組(?)

スタート。
踏切〜甲寿橋。
6名程度で順々にローテ。
ローラーでは1時間259wを出しているけど、坂や実走では私はちょっと下がるタイプ。
パワーメーターの差かもしれない。
体感ではかなり飛ばし気味。このペース、持つのだろうか?
焦る気持ちはあれどここは限界まで乗るべき!
高校前までペース高めで登り切る。
一瞬の下りはワガママボディに任せて少し緩める。登り返して甲寿橋の信号通過。

甲寿橋〜宝殿
甲寿橋を越えたあたりでジリジリと集団から離されだす。
マイペースに切り替えてここからはソロ。
気にしない。大丈夫。
シッティングで切り抜けれるものは粘って登る、立ちたくなっても耐える耐える耐える。
斜度が許容を越えている所だけダンシング。
今日は少しだけセッティングを変えている。
フロント40t→38t。タイム出すなら後のこと(Z2)は考えてはいけない。

盤滝トンネルあたり、まだパックは見える。
でも左折してから見えなくなる。大丈夫。
128番カーブをクリア

みえた

パックから落ちてきた子を抜く
もう一人を抜く
私が今のペースを維持できるのは45分じゃない
75分以上なのだ

むしろこれから。ここから!

宝殿〜ラスト
宝殿を抜けたあたりでレオさんなど42分くらい組に抜かれだす。
でも一気にブチ抜かれるわけじゃなく追い縋る。粘る。
kegoさんに抜かれ際にハッパをかけられまた粘る。
ハッパかけ返したらそのままぶっ飛んで行ったのは失敗したかもしれない。

トンネルの逆風で少し減速してしまうものの、最後の最後は出し切ってゴール。

結果はPRから21秒の遅れ。だけど過去2位。
赤鳥居以降のペースが上がっていることから、自己ベストは頂上の風向が良かったんじゃない?と思いたい。
体重差は機材含めてプラス約7kg、パワーは今回のほうが8w高い。
序盤の集団効果はあれど、かなり迫ることができた。
大丈夫、まだ積める!

到着後は即羊羹食べて「次」に備える。
むしろビビっているのはこっち側。

最近テンポを入れたくなってる。
土日もちょっと入れてみたいなーと思ってた。
聞く所によると魔人さんがソレイユの方々と六甲終わったらZ2をやるという話だったので

地獄が始まりました。

ほら、こんなメンツにツキイチしてたらテンポくらいになるやろ!
という甘い見立てで始まった三田ループ。

一周目…
完全に逆瀬川で脚を使い切ってたので2分の壁に突き刺さって死亡。
あとテンポじゃなくてSST〜VO2MAXです。しぬ。
皆さんが和気藹々と2分坂をテンポくらいで登る。
必死の形相ひとり。デブは辛い。

二周目…(完全ツキイチ)

三周目は補給とトイレでキャンセル界隈。
パン1斤とはちみつ買ってぶっかけて全部食べました。
おいしい。
ソレイユ+kiyamaさんは途中からTTTしてました。なんで?

コンビニにて解散。
ソレイユの方々と魔人さんで裏六甲ツアーして帰るらしい。
流石にmuri…。

大体ハムストリングスが悲鳴を上げるともうダメとなるのだけれど、パン一斤とはちみつが効いたのかハムの疲労感が回復していた。
とすると六甲で相当グリコーゲンが枯渇してたのかもしれない。
ようかん1個では全然足りてなかったのだと思う。

kegoさんや魔人さんの食事を聞くと思ったより少ない。
この差はなんでだろうかと思ったけど、体重やなって結論で帰りました。つかれた!!!

ABOUT ME
タシロ
トレーニング行為を愛する1985年生まれの♂ ウェイトトレから始まりクセのある趣味を経てロードバイクに辿り着きました。 2022年末からパワトレに目覚め、富士ヒルゴールド目指して頑張ります!