昨晩はデッドリフト、ポゴジャンプ(アンクルホップ)、ボックスジャンプ。
ブルスクをやめたのは回数減らしても翌日疲労が大きいような気がしたことと、ポゴジャンプなど足首を固める動作をより明確にしたいため。
ポゴジャンプは15*3set。バチンバチンと弾む感覚。た、楽しい…!
ボックスジャンプは飛んでいる最中は足首ヒザ股関節を曲げずに体の中の剛性を上げる感じ。た、楽しい…!
ボックスはそのへんの踏み台だけど、そこに飛び乗るのが目的じゃない。
飛んだあと、何もなしで着地すると関節に大きく負担がかかる。
下半身全ての関節を固定しているから負担はなおさら。
ここで箱があると着地までの高低差が少なくて済む。
箱ありきじゃなくてジャンプありき。
そして腹圧。下半身を固定すると腹圧も自然とかかるのを感じる。
これをロードに持ち込むとどうなるだろう?
足首をガチガチに固めるということは、所謂「アンクリングをしてはいけない」とどこかの本で書かれていた事や、よく言われる腹圧の大事さにつながるんじゃないだろうか。
ランが早い人はロードも早いイメージがあるけど、自然とランで身についたこの足首のバネを自然と身につけているのかもしれない。
これらのことを考えてZ2。
昨日は楽しくプライオメトリクスしちゃったおかげで開始10分がメチャクチャしんどかった。これブルスクあんまり関係なかった?まぁええ。
足首をガッチリ固めて弾く感覚、やっぱりこれを行うと腹圧が勝手にかかってくる。
腹圧ありきじゃなくって足首の固定ありきだった。
なんとも武道的。
そしてこれは足攣りにもつながるのだと思う。
足攣ってダウンしている選抜選手は、言い換えればこの動きができているという事なのでは?そう考えると面白い。
ちなみに速くなれるかはわかりまへん。
Z2自体は最後まで楽しく回して終わり。やると決めたら案外イケるようで良かった!