トレーニング

LT1 60minとメンテライド

アニメ見ながらおはLT1!
富士ヒル申し込みは無事完了できました。後は奮進するのみ!

今日は脚は良い感じに回るものの昨日の疲労はある感じ、途中で呼吸を整えて低めから徐々に再開。

良い感じで、ちょい低めであればもう少し伸ばせるかなと思う。けどその後はショップへ練習機のメンテに行く予定があったので1時間で終わり。

すぐに汗を流し、サリスH3からフレーム外してホイールをセット。
パリ君、キミ重すぎない?マジで重い。脚に落としたら骨折するぞ。
とりあえず店へ向かってLT1。

練習機(パリ)はサイコンマウントを外してるので心拍計つけてるけど数値はわからない。パワーメーターも付けてないので雰囲気で回す。

お店に到着、パリを預けてカレーうどん。大盛り無料、炊き込みご飯もつけるともはやカレーライスうどん。カーボ祭じゃ!

ズビズビ頂いてるとお店より連絡。

ヽ(・ω・)/ズコー

そら変速せんわな…。ワイヤー残り二本、首の皮一枚繋がってたくらいで耐えていた模様。購入後一度も変えてなかったからよく頑張ってくれた。

交換してもらい、各所点検整備してもらって終わり。今日もいい話を色々教えていただきました。

帰り道もLT1!帰ったらストレッチ!

機材話

フレーム

練習機であるピナレロ、PARIS(パリ)はエンデュランスロードという位置づけのロードバイク。最初に購入したバイクで、グレードとしてはプリンスよりチョイ下だと思ってる。

実のところ、最初ドグマを初めて乗った時はドグマとの違いがまるで分からなかった。
でも今久しぶりに外で乗るとパリの良さが分かる。

そりゃ重さがあるからそれはそれでシンドイし、エアロもケーブル半内装なのもあって良くない。

でもグレードが低いとは言うものの、バランスは良いしドグマより真っ直ぐ進む。フロントがドッシリしてるような感じで巡航でヒラヒラしない。

勝負の夏服ドグマ、コタツに入った冬服パリのようで正直びっくりした。登りはシンドイだろうけどコイツはいいヤツだ。

ホイール

マビックキシリウムプロカーボンNonSL UST。購入したときの名前はそうだったけど、今は名前の変更で、コスミックSLにあたるらしい。

今はキシリウム=アルミ、コスミック=カーボンになったと聞いている。名前長い苦情でもあったのだろうか。私はそう思う。
上位は現コスミックSLRになるわけで、言うなれば廉価版カーボンホイールである。

リムハイト32mm、1650gという結局鉄下駄やんけというホイールだった。
今はボーラウルトラWTO45なのでもう出番は無いと思っていたけど、久々に乗るとかなり驚いた。

軽くて脚に合う…!?

まるで知識無しのころに買ったので水洗いザブザブしてたので、ハブがID360で少しサビつつあったのを自分で手入れした。
とはいえ完璧になったわけでもないし、接触式であるシールドベアリングなので、お店完全に整備されたボラウルと比べると全然だ。

だというのに、踏むタイミングがめちゃくちゃ合ってる。スペック通りにはならないなぁというのを再認識した感じに思えた。

タイヤ

スボラなので2年前の富士ヒルで使用したアジリストライトをつけっぱなし。
でも久々のコイツは良くなかった。平坦基調の43号線においては、だけど。

主に転がり感が良くない。常にミチチ!と音を立てる感じでGP5000と比べると抵抗のようなものを感じる。

例えるならGP5000が硬い消しゴムだとしたらアジリストライトは粘性のあるゴムのような、共にグリップはあるけど、仮に滑るシーンでは滑り方が違うよみたいな別の物質を感じる。

この2つではヒルクライムシーンではアジリストライトを選んでしまいそうだけど、走る感じの良さから重さがあってもGP5000に手を伸ばしてしまいそうな感じがする。

ABOUT ME
タシロ
トレーニング行為を愛する39歳♂ ウェイトトレから始まりクセのある趣味を経てロードバイクに辿り着きました。 2022年末からパワトレに目覚め、富士ヒルゴールド目指して頑張ります!